Fukagawajyuku

深川 深川めし「深川宿」

本日は、毎年恒例JOKER立案・企画による、七福神めぐりの日~わーい(嬉しい顔)
かれこれ10年以上続けてるなぁぴかぴか(新しい)

毎年直感で場所を選び、めぐる七福神を決めるのですが、今年は「ことはじめ」という事にポイントを置いたので、深川をチョイス指でOK

そこで思わぬ美食にありつけましたうまい!
通年はおそばを頂くところでしたが、今年は天下の深川。
ここまで来たら、やっぱり深川めし?と言う事で
毘沙門天様で「美味しい深川めしを探しているんですが・・・」と聞いたところ以下のお店をご紹介いただきました。
「美味しいんですか?」
「味の好みはあるかと思いますが、いつもお客様が並んでいますよ」
と言われ、行ってみると・・・並ぶこと30分(人数が人数だったしするんで)

大人数で入ったにもかかわらず、親切にも
「初めてでしたら、この味噌味としょうゆ味がセットになったものをどうぞ」
と言われ、全員それを注文(¥2100)。
味噌味の「ぶっかけ」とあっさりしょうゆ味の深川めし。
深川めしって、駅弁とかだと濃しょうゆ味のあさりがこれまた濃い味の炊き込みご飯と混ざって、美味しいと感じたことがなかったけど、ここのはあっさり風味でゴマや三つ葉のふんわりとした風味が鼻から抜けるくらい優しいお味でとっても指でOK
付け合せの生のりの味噌汁も薄味でちょうど良いお口直し♪
うぅん、本当の深川めしって、こういうのだったんだ~泣き顔
と、(。_。)φメモメモ ・・・

ところで、深川めしは、もともと漁師のかっ込みご飯だったそうです。
頂いたご膳を見ると、とてもとてもそのようなものには思えせんが(^^ゞ
いわゆる、東京を代表する料理は、基本的にはファストフードであることが多いそうです。
たとえば、江戸前の寿司、天ぷらにしても、そばに至るまでファストフードと言われれば「ふ~ん」と納得。
中でも、代表的なのが深川めしだそうです。
最近はこの深川宿のように、料亭風の店もあるらしいですが、本来は立ち食い程度のものだったんですね~。
お店も簡素で、狭くて・・・ そういう背景を聞きながら食べると、歴史をちょっと感じちゃったりします♪

このお店、深川江戸資料館の真ん前、角地に「深川宿」とのれんがかかっているので、分かりやすいと思います。
深川では代表的なお店だとか・・・ 

 
 
深川宿
住所 東京都 江東区 三好1-6-7
TEL 03-3642-7878
アクセス 清澄白河駅A3出口より徒歩3分。深川江戸資料館前。
定休日 月曜日/第3水曜日 【祝日が、重なった場合は営業 翌日休業】 
営業時間 通常  11:30 ~ 19:00
L.O. 平日19:00 日・祝日17:00 【日・祝日は、17時迄営業】
平均予算 【通常】3000円 
 

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