Kom Ombo

コム・オンボ/エドフ

アスワン→ルクソール

アスワンからルクソールまではナイル川クルーズの船での旅。
客室には冷蔵庫、トイレ、バスタブなどが完備されていて、すっごい快適!!

他のクルーズ船は各部屋でエアコンの調整とかが出来ない事が多いらしいんだけど、この船はそれができちゃったりするんだなっ。えへっ。でも、船内はとにかく寒く、体調を崩す人が多いから、トレーナーは必需品にしといた方が良いよっ。

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コム・オンボ

 

朝方までアスワンに停泊していたクルーズ船は、コム・オンボに向け出航。
コム・オンボとは、「金の町」という意味で、金の取引が行われていたところから由来しているんだって。DSCF0830

コム・オンボの神殿が他と違う点は、中央軸で二分されていて、片側がワニ頭を持つソベク神、もう片方がコム・オンボでは全ての神々の父と崇められていた鷹頭を持つハロエリス神に捧げられている所なんだって。

んで、神殿の現在使われている入口は本来は中庭だった所なんだって。
んじゃぁ元々の入口は?というと、もう少し手前にあったらしいんだけど、1000年前の地震でナイル川に落ちてしまったんだって。

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コム・オンボを出たクルーズ船はエドフへと向かう。


神殿の柱や壁に描く時に用いられた色は、白は石灰、黒は”すす”、赤は鉄鉱石、茶は酸化鉄を使用して当時色付けされたんだって。すごいなぁ。
(僕達のお絵かきセット貸してあげれば良かったね、兄ちゃん?(笑))

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船がコム・オンボに到着するとお小遣いをもらおうとロバに乗った親子が待ち構えていました。

僕達もロバさんに乗ろぉっと!! DSCF0827

馬車に乗って街めぐりだぁ!! DSCF0841

当時手術の際使われていた道具が描かれた壁画

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エドフ神殿 (エドフ)

ルクソールから南へ車で約2時間30分ほど行ったところにエドフの町はあります。
町自体はナイル川をまたぐ形になっていますが、中心部は西側になります。ここには、エジプト中で最も壮大で最も良く保存されたものの一つと言われる、エドフ神殿があります。
プレトマイオス王朝時代に約180年の月日をかけて作られた神殿です。
エドフ神殿の特徴は、エジプトの多くの神殿が東西軸に作られているのに対して、この神殿は南正面に建てられているということ。
これは、特殊な立地条件が理由だと考えられております。
また、面白いのは門と入口が合体しているということ。これをギリシャ式と呼んでいます。

警察官と入口にて。 DSCF0833

入口入ってすぐの部屋。
日中を表す12本の柱。

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次の部屋。夜をあらわす12本の柱。
料理部屋だったので天井はススでまっ黒。
クレオパトラが真ん中に描かれている
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お神輿 神殿の奥室にあるほこら。このほこらには神の像が置かれていたといわれている
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