イタリア最大にして最高傑作と呼ばれるゴシック建築。
1386年にジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティにより着工、建築材料にはミラノ西北にあるマッジョーレ湖の薄灰色と薄ピンクの大理石が使われました。
それから400年以上も経った19世紀初め、ナポレオンによって正面部分が完成。
その後、着工から500年以上もの歳月をかけ、19世紀半ばに完成しました。
ドゥオーモの全体は、幅93M・奥行158Mのラテン十字形の形をしており、正面部分だけでも、幅61.5M・高さ56Mの大きさをもっています。
また、金色に輝く聖母マリア像を戴く塔は109m、内部面積1万1700㎡。
内部は52本の巨大な柱に支えられ、パリのノートルダム寺院よりも大きく、ローマのサンピエトロ寺院、スペインのセビリアのカテドラルに次いで世界第3位の大きさを誇っています。
また、外部2200体、内部1300体にものぼる彫像をもつ計145本もの小尖塔のゴシック様式が象徴的でもあり、壮麗な姿でもあります。
正面入口左手の階段から屋上に行く事ができます。
現在、教会内部への見学をはじめ、屋上行きエレベータ、屋上行き階段コースの三つの見学コースがございます。
番外編
ミラノでフェラーリのパレード開催!!
2000年、2001年と、連続でフェラーリはドライバーズチャンピオンとコンストラクターズチャンピオンを取った記念パレードがミラノのドゥオーモ広場で行われました。
圧巻のフェラーリです。
真っ赤なスポーツカー欲しいです(;^_^A





